占いの古書、買い込んできました

占いをする時に、専門の暦を使うのですが、
半年も経たない内に、ボロボロに擦り切れてしまいます。

こんな感じ↓
占いの暦

普通のところには売っていないので、
占いの専門書店に買いに行ってきました。

そこは神田の古本屋街にある、
知る人ぞ知る「原書房」

中に入ると「一子相伝」とか「秘伝、秘術、奥義」とか書かれている、
一般の人にとっては怪しい本ばかり。

いや、実際かなり怪しくて、
触りたくない本も多いのですが、
そこは我慢して、中身をチェック。手相、人相の古書も合わせて数冊買い込んできました。
もう20年以上前に絶版になっている本ですから、
読むのも楽しみです。

「よし!これで手相の奥義を極めるぞ!」

・・・なんてことは、実はあまり考えてなくて、

どうしたら手相や人相を通じて、人を幸せにできるか

それしか興味が湧きません。
占いを学ぶために、専門知識はとても大事ですが、
その占いの知識や術に振り回されて、
一番大事なことを忘れている占い師さんが多い気がします。
占いは、当てるためにあるのではなく
人を幸せにするためにあります。

摩訶不思議なことより、
当たり前の努力が一番大事だと思います。

よく、
「◯◯の方位に行けば、すぐに開運!」
とか
「◯◯するだけで、運が良くなる」
なんて書かれた本があまりにも多いですが、

占いや開運術を頼りすぎて、
汗水垂らして努力することを忘れてはいけませんね。

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